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⑩手相を習う

日本に来てから占い館で週末だけ働き始めました。
ここで手相占いも習いました。

人相はそもそも「顔を見ればその人の性格がわかる」という特技とオーラリーディングでできたので、手相を追加すると、星やカードを使わなくても大体その人のことはわかります。

実のところ、「彼の気持ちや今後の展開」は二人が目の前で2-3分なんでもいいから会話してくれればほぼわかります。

そもそもがそれが見えるようになったことから占いを習いだしているのでこれは簡単なのです。

最初は自分の見たものを信用していなかったのですが、それが見えるようになって既に20年近いのです。

経験からそれが正しいことは確信しています。

実際に目の前にあるものを五感である目で目視するのと同じレベルで認識します。

そしてこれが他の人にも見えているのではないかと私は考えているのですが、如何でしょうか?

皆五感があるように、六感も七感もあります。

彼の気持ちがわからない、相手にどう思われているかわからない、面接に受かったかどうか気になるというご相談をよく頂きますが、皆さん本当に分からないのでしょうか?

何となくわかっているけど、認めたくない、わかりたくない、もしくは、自分が正しいのか確認したいという気持ちで占いを使っているのかもしれませんね。

というわけで、私は占い師ですが、各国の占い師巡りをした時に聞いたことと言えば、

「占いで何が分かるんですか?」という質問で、特に相手の気持ちや今後の展開など聞いたこともないのです。

実際に占いというものを学問として勉強した結果、
「相手の気持ちや今後の展開」なんて、自分の今後の行動次第でどうにでもなるでしょ、と思っています。

どう思って欲しいかによって、自分の言動をコントロールすればいいのです。

ただ、もちろんそもそも持って生まれた性質の合う合わないや、ご縁などは無理して力技で動かさない方がいいので、そこは受け入れるべきだと思います。

ブータン、ネパール、タイ、バリ、インドで占い師巡りをしてついでに占いを趣味として勉強しました。

その結果、習ったものを使ってみたいので占い師になった。。。。というのが私が占い師になった理由です。

さて、次回からは占い師が館で集ったときにどんな話をしているのか、占い師の実態について書いていこうと思います。

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